らせん流メルマガ バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/19(木) 18:00 | 桜の樹の色気/らせん流/小松美冬 |
○○さん
こんにちは。
らせん流の小松美冬です。
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本メルマガは、小松美冬および「
らせん流タオRUNNIG倶楽部」にご縁のあった皆さまに、
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明日は春分。
春がどんどん押し寄せてきています。
この季節、どうしても桜が主役になるけれど、
桜のまわりでも、すべての生きものたちが
いのちを謳歌しています。
本号は、開花の前に私が楽しんでいる桜のことと、
体に優しい「らせん流お花見のコツ」について。
【桜の木全体が「桜色」に染まる奇跡を愛でる】
東京では、
今日にでも、桜の開花宣言でしょうか?
私も毎日、散歩道の桜を定点観察しています。
今日の蕾のふくらみを見ると
「位置について!」から「ヨーイ!」に
差し掛かっているように感じます。
もちろん「ドン!」の開花の瞬間は嬉しいものです。
ですが、それ以前の、
刻一刻と変化していく桜の樹の様子を眺めるのも大好きです。
立春を過ぎ、空に春の光が差し込みはじめると、
枝先がまるで「まつ毛をカール」したかのように天を向き、
光を乞い始めます。
大地では微生物たちが動き出し、土が目覚めはじめます。
光と栄養と水を全身に受けた細い枝たちは、
まるで筋トレでもしているかのように
日に日に「ムキッ、ムキッ」と節を膨らませ、
その節々から蕾が頭をもたげてくるのです。
そして、冬の間は黒々としていた桜の木肌が、
日に日に艶を帯び、桜色に染まってくるのです。
この様子に、一番、胸をつかまれます。
桜は花を咲かせる直前、
幹も枝も、全身を桜色に染めて準備を整えるのです。
だから、桜の草木染めでは、
開花直前の「枝」を使うのだそうです。
昨日は、深い赤みを帯びた老木の幹の割れ目に、
妙なる色気を感じ、ドキッと、足を止めました。
老木ほど、この色気が濃いんですよ。
若木は成長することにエネルギーを多く使いますが、
老木は長年生き抜いてきた分、
体内にエネルギーを蓄える力を養っている。
毎年毎年、厳しい冬を乗り越え、
開花の準備を繰り返してきた経験が、
「桜色のいのちのコク」を深めているのです。
だから、染色家は、若木より老木の枝を使うらしい。
いや~、見習いたいものです(^^;
このような仲間たちと共に生きている幸せを噛み締めながら、
私も「このようにありたい」と心を新たにする
春分前日です。
さあ、五感を全開にして、この季節を存分に味わっていきましょう。
________________________________________
【追伸】
首が凝らない!
(ちょい)マニアックな
「らせん流」お花見のコツ
最後にお花見がもっと心地よくなる、
らせん流ならではの知恵をお裾分けします。
1-お出かけ前に、足を丁寧にさすっておいてください。
それだけで大地とのつながり、桜の木との親和性が深まります。
2-両耳の穴に軽く中指を入れます。
その「指と指を結んだライン」を軸にするイメージで、
ちょっとだけの伸び上がりながら
頭を後ろに倒して、花を見上げてみてください。
3-花を見終えて前を向く時も、同じ要領です。
両耳の穴をつないだラインを軸に
少し伸び上がりながら頭を戻します。
*これをおすすめする理由
実は、両耳の穴をつないだライン上に、
頸椎と頭蓋骨の接点があります。
ここを意識して頭を動かすと、
首の前側にも後ろ側にも負担がかかりにくいのです。
また、頭を後ろに倒したり戻したりするとき、
少し伸び上がる動きを入れることで、
背骨も詰らずに済みます。
この伸び上がる動きを支えるのが、足裏と大地。
そのためにも足をさすっておくといいのです。
いきなり首を後ろに倒すのと、このやり方、
どちらがラクか感じてみてくださいね。
体本来の在り方に還りながら、美しい春を仰いでみてくださいね。
なお、足をさするだけで、立つのも歩くのも
ラクになる体験は、下のリンクでご案内しています。
らせん流ウォーク体験ウェブセミナー
https://utage-system.com/p/hnfZSQlptusg
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*オンライン環境があれば、いつでもどこからでも
ご参加いただけます。
◆個人レッスンも受付中
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ラグビー元日本代表・宮下哲朗さん
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◆受講生インタビュー:「体がラクになると、心は勝手にハッピーになる」
江夏香織さん
https://youtu.be/UcT8qqc1q0Q
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